「泥んこで帰れる家」について

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Q S’s House(泥んこで帰れる家)をくわしく知りたいと思いました。


A これは、グラフィックデザイナーのために設計した住宅です。

20畳ある吹抜け空間は、作品を飾るための壁面と、南側の大きな開口で
コントラストをつけています。

家族そろって(奥さんと子供2人)アウトドアを楽しんでいるので、駐車場から中庭を通って、直接浴室や洗面所に行けるようになっています。

日中は、玄関を入ると、リビング/ダイニング/キッチン/家事室/洗面/(中庭)は、一つの空間として感じると思います。(多分50畳以上あると思います)

一方夜間は、空間の区切りを変えることで、2階のプライベート空間とダイニング/キッチン/家事室/洗面/浴室/トイレが一体感を感じれるように配慮しています。

この家では、子供は自分の部屋で勉強はしないで、お父さんと一緒に2階の作業テーブルで勉強したり、お母さんと一緒にダイニングテーブルや家事テーブルで勉強します。遊ぶのも子供部屋ではなく、ダイニングや・リビング(バトミントンができます)です。お父さんやお母さんの過ごす時間もほとんどこの空間です。

「家族の心を育む住まい」の先駈け的住宅です。

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