資金計画

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資料として古いものです。

どんない良い設計ができたとしても、それを実現するためには、それに見合った資金が必要です。ローンを組まずに家を建てるという人も中にはいるでしょうが、大半の人はが住宅ローンを利用しているはずです。どこからいくら借り入れて、どのように返済していくか...これは、住まいづくりの基本といえるでしょう。収入や職業、家族構成、住居の構造などによっても条件は変わります。

年間返済額(ボーナス返済を含む)は、年収の25~30%以内を基準にします。将来的なことも考えてゆとりのある返済計画を建てておきましょう。

住宅本体のほかに、税金、登記手数料、保証料、保険料、引っ越し費用などの諸経費も結構な額となります。無理をしないように。

できるだけ、低金利の公的融資を利用し、それでも不足する場合に、民間の融資で補います。
返済方法には、返済額が一定の元利均等払いと、最初の負担は大きいものの徐々に返済額が少なくなる元金均等払いがあります。将来予測を立て、家計の状況に応じて選んでいきます。

 

公庫融資

詳細はこちら

住宅金融公庫 基本融資+特別加算
(床面積80m2以上280m2以下)
70歳未満(親子リレー返済を除く)
毎月の返済額の5倍以上の月収
固定金利
ゆとり返済可
最長35年(耐火)
年金融資 一般融資+特別融資
(床面積40m2以上280m2以下)
厚生年金加入者(3年以上) 固定金利
ゆとり返済可
最長35年(耐火)
国民年金加入者(3年以上)
財形融資 床面積70m2以上280m2以下 財形貯蓄を1年以上続け、残高が50万円以上ある

70歳未満(親子リレー返済を除く)

毎月の返済額の4倍以上の月収

変動金利
ゆとり返済可
最長35年(耐火)
地方自治体融資 融資制度や利子補給制度など自治体によって異なり、制度自体がない場合もある
銀行ローン 固定金利型 20歳以上60歳以下で
完済時に70歳未満であること
団体信用生命保険に加入
固定金利/最長25年
ゆとり返済一部可
変動金利型 変動金利/最長30年
ゆとり返済不可
社内融資 各勤務先の規定に従う

 

 

 

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