YouTubeに「泥んこで帰れる家」のビデオを投稿

「泥んこで帰れる家」の動画も、YouTubeにアップロードしました。

懐かしい。でも写真が古い。

以前のものはこちら。。。

「泥んこで帰れる家」のスライドショー


http://icals.net/housing/S_tei/S_tei.html
http://web.me.com/dodoche/icals/S_tei.html
名古屋の住宅建築設計事務所、スタジオ・イカルスが、「家族の心を育む住まい」をテーマに提案した「泥んこで帰れる家」です。家族でアウトドアライフを楽しんで、泥んこで帰ってきても、直接サニタリーエリアにアクセスできる中庭を配しているので、道具の片付けやお風呂でくつろいだ後に、住宅での生活へと切り替えていけます。
http://www.icals.net/
http://icals.blog.so-net.ne.jp/
http://web.me.com/dodoche/icals/
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「泥んこで帰れる家」について

Q S’s House(泥んこで帰れる家)をくわしく知りたいと思いました。


A これは、グラフィックデザイナーのために設計した住宅です。

20畳ある吹抜け空間は、作品を飾るための壁面と、南側の大きな開口で
コントラストをつけています。

家族そろって(奥さんと子供2人)アウトドアを楽しんでいるので、駐車場から中庭を通って、直接浴室や洗面所に行けるようになっています。

日中は、玄関を入ると、リビング/ダイニング/キッチン/家事室/洗面/(中庭)は、一つの空間として感じると思います。(多分50畳以上あると思います)

一方夜間は、空間の区切りを変えることで、2階のプライベート空間とダイニング/キッチン/家事室/洗面/浴室/トイレが一体感を感じれるように配慮しています。

この家では、子供は自分の部屋で勉強はしないで、お父さんと一緒に2階の作業テーブルで勉強したり、お母さんと一緒にダイニングテーブルや家事テーブルで勉強します。遊ぶのも子供部屋ではなく、ダイニングや・リビング(バトミントンができます)です。お父さんやお母さんの過ごす時間もほとんどこの空間です。

「家族の心を育む住まい」の先駈け的住宅です。