スタジオ・イカルス:建築の仕事

建築について 学生時代、旅行するのが好きで、国内のいろいろな所をフランスパンをカジりながら、歩いていました。当然、いろいろな建物も訪ねていくのですが...現代建築がとても元気で、丹下健三、黒川紀章、磯崎新、村野藤吾... [...] [...]

スタジオ・イカルスの関連書籍

- スタジオ・イカルスが紹介されている本 –現代日本の建築 3 ART BOX IN JAPAN 「大きなテーブルのある家」が掲載されています。 「 満点の家をつくりたい?住まい手の想いを叶えた建築家47人 東海篇 」 [...] [...]

大きなテーブルのある家 -平面図・立面図-

- 図面 –左側の隣家には親世帯が住んでいるので、大きな開口でつながりを持たせ、逆に、右側の壁には窓を付けず、閉じられた壁の印象を持たせています。使う素材も違います。  1階平面図 敷地の大きさは、4.09 [...] [...]

大きなテーブルのある家 -個室-

- 個室等 –各部屋は孤立しないように連続感を持たせている(屋上だけが切り離されている)。 子供室 3階のホールを扉で区切った...というイメージでありながら、子供にとっての隠れ家的な要素を含ませている。家族に対して開 [...] [...]

大きなテーブルのある家 -屋上-

- 屋上(ルーフデッキ) –屋上に寝転んで、時と共に変化する空を眺めたり、手摺にもたれて地平に都市を感じたり。 宇宙を感じる場 住まいの中に一人きりになれる場所はあった方がいい。それも個室に閉じこもるような形ではなく、 [...] [...]

大きなテーブルのある家 -ベランダ-

- ベランダ –室内を広く見せるだけでなく パブリックとプライベートの間 昼と夜とでは、表情がガラリと変わる。 時間や天候の変化によって建物の表情が変わると、住まいに対する愛着が深まるのではないか...と考えました。 [...] [...]

大きなテーブルのある家 -広間-

- 広間と大テーブル –大きなテーブルを前に過ごす時間が長くなる。 一家団欒(いっかだんらん) 限られた空間を区画するのではなく、できるだけ広い空間を一家団欒の場とした。そのシンボル的な存在が5mを越える大きなテーブル [...] [...]

大きなテーブルのある家 -外観-

- 外観 –左側の隣家には親世帯が住んでいるので、大きな開口でつながりを持たせ、逆に、右側の壁には窓を付けず、閉じられた壁の印象を持たせています。使う素材も違います。 昼の顔・夜の顔 昼と夜とでは、表情がガラリと変わる [...] [...]

雑魚寝を楽しむための砦雑魚寝を楽しむための砦

気のあった仲間たちが集まって、 雑魚寝を楽しむための ”砦” 別荘地の建て替えを想定してのアイデア。  [...]

「大きなテーブルのある家」のスライドショー

名古屋の住宅建築設計事務所、スタジオ・イカルスが、「家族の心を育む住まい」をテーマに提案した「大きなテーブルのある家」です。狭い敷地を逆手に取って、家族生活のほとんどをこなしてしまう大きなテーブルを配しています。大きなベ [...] [...]