西批杷島防災講演

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耐震診断に関する講演

2002年12月22日、西批杷島町郷地区の防災イベントに講師として参加してきました。知人からの誘いに気軽にOKしたものの、素晴らしい講師の方たちばかりで、東海豪雨で大変な被害を被っているだけに、西批杷島の災害に対する関心は、とても高いように感じました。

都市調査室の高田弘子氏は、西批杷島のハザードマップ制作をおこなった方です。(このハザードマップは、当日配られていました)

群馬大学の片田敏孝助教授は、豪雨の避難状況を分析し、地震災害時における注意点について解説していました。この中で、防災文化という言葉に興味を引かれました。

NPOレスキューストックヤード代表の栗田氏は、阪神淡路大震災でのボランティア経験などから感じた、防災の必要性について語られました。

そして最後が、私の「木造住宅と地震について」の講演です。お年寄りが多かったので、できるだけ分かりやすく...と心掛けたのですが、どうだったか...ちょっと簡単な装置でも用意しておけば、もっと分かりやすかったと思います。

建築士として、耐震診断員として、できるだけ多くの方に、安心して無料診断を受けてもらえるように、話すことができたでしょうか?