再び、木造の話2

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昨日のアップが、事情によりできなっかたので、一緒にアップします。
構造用集成材を使うメリットは、構造がシンプルになることの他に、柱と柱の間隔を広くとれるので、自由な間取りをつくることがあげられるでしょう。勿論、鉄骨住宅でも可能でしょうが、以前言いましたように、鉄骨には結露の問題が、ついてまわります。ちゃんと柱の部分にも断熱材を入れればよいのですが、ハウジングメーカーレベルで、そうなっているのを見かけません。柱のまわりが太くなって、カッコわるくなってしまうから...。
コンクリート住宅も、大きな部屋をつくるのは、なかなかコストがかさみます。ツーバイフォーは、大きな部屋はできないし、開口も限られてきます。
そうやって考えてくると、構造用集成材を使うメリットは、非常に高いものといえるでしょう。
でも、木造住宅の持っている、ある欠点は、それだけでは解決しません。その欠点とは...それは明日お話しします。
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