木造とバリアフリー

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木造建築は、住む人に対して、やさしい住まいを提供してくれます。湿度のコントロールをしてくれて、肌触りがよく、歩き心地がよく、転んでもケガをしにくい等。
これらをコンクリートの住宅で得るためには、それなりの工夫が必要となってきますが、木造のように簡単にはいきません。
この木造建築のよさは、高齢者等のバリアを持った人達にたいしても、大切なファクターとなります。
ただしバリアフリーを考える場合には、木造ならではの工夫も必要となってきます。
たとえば、外部との段差を無くすためにテラス等を設けたり、斜路を用いる時などは、床下換気のための開口部がとりにくくなるので、床下換気に対する工夫が必要となります。
木造建築にとって、床下換気は非常に重要です。健康住宅化を考え、シロアリ駆除剤を使用しない場合はなおさら重要となります。
これらのファクターは、互いに関係しあっているので、うまくバランスをとることが大切です。
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